徒然なるままに

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ワールドカップサッカー

 昨夜のワールドカップロシア大会グループHの日本対コロンビア戦は2-1で日本が勝利した。日本だけではなくアジア勢が南米チームにワールドカップで勝利するのは初めてらしい。気を引き締めて次戦以降もがんばってほしいと思う。

 古い話になり申し訳ないが、私自身サッカー部に所属していた高校2年の時(1974年)、西ドイツでワールドカップがあった。決勝戦が西ドイツ-オランダとなり、2-1で西ドイツが優勝した。西ドイツはベッケンバウア、ミューラ等の蒼々たるメンバーを擁していた。対するオランダもヨハン・クライフひきいるトータルサッカー(ポジションのない)で決勝に進出した。両チームとも1点目はPKで得たものであり、決勝点となる西ドイツの2点目はゲルト・ミューラの彼らしいシュートであった。ミューラはどちらかというとずんぐりむっくりした体型で、とても俊敏に動けるようには見えないのだがどんな体勢からでもシュートできる特技があり、ドイツの得点記録ではまだまだ彼の記録が残っているはずだ。クライフはブラジル戦でジャンプボレーを決め数々の華麗なプレーからFlying Dutchman(空飛ぶオランダ人)といわれ準優勝ながら大会MVPに選ばれた。国内では社会人の日本サッカーリーグがあり、フォワード釜本やキーパー横山が活躍していたが、まだまだワールドカップに参加できるレベルではなかった。弱かった日本代表が南米勢に勝利したというのは数十年前のサッカーを知る者としては御同慶の至りである。