徒然なるままに

クレジットカード情報を中心に日々の時事ネタ等も記事にしたいと思います

Pitapa解約時の手数料は悔しいw

 関西の私鉄や地下鉄でよく使われているピタパ、チャージしておく必要のない後払いのポストペイ方式、クレジットカードに紐付いているものや銀行口座から直接引き落としされるベーシックタイプなど29種類もあるらしい。自分も最初はスルッとKANSAIが発行するベーシックタイプを所持していたが、クレジットカードに紐ついている方がポイントもたまりやすいので銀行系クレジットカードに紐ついているピタパに変更した。この解約時に手数料540円が必要であったが、後で調べれば手数料がかからない方法があり悔しい思いをした。540円がもったいないというより手数料がかからない方法を知らなかったことが悔しかった。相変わらずの情弱で…w ピタパ発行時、チャージ料は0円で残金が1000円以下の場合は2000円チャージされるシステムだ。そのカードで初めて自動改札を通る時に2000円チャージされるので、それでJRにも乗れる便利さがあり、ピタパのよいところでもある。数年使っていたのだが、諸般の事情でそのクレジットカードを解約したのでピタパも解約、この時は次の方法を用いて解約手数料が0円だった。

1.私鉄の改札口で駅員にオートチャージの機能をオフにするようお願いする。

2.チャージされている残金を買い物時にピタパで支払い使い切る。

3.ピタパ裏面の電話番号に連絡し、解約手続きに進む。

チャージの残金が540円以上残っている場合は540円、それ以下の場合はその全額が手数料となるため注意が必要だ。新規でピタパを発行する場合、オートチャージをしない設定にするか、初回利用前に改札の駅員にオートチャージをオフにしてもらえばいいのだが、当然JRでは使えないので注意が必要だ。チラ裏情報ではあるが、難波でオートチャージをオフにしてもらう場合、地下鉄御堂筋線では駅長室で作業をするらしいので改札で駅員にその旨を伝えて通してもらう必要がある。近鉄は改札口のすぐ近くで作業をするので改札内に入る必要がない。が、そもそももっとすいてる駅でやってもらえよ!! と言われそうで(笑)