徒然なるままに

クレジットカード情報を中心に日々の時事ネタ等も記事にしたいと思います

ダイエット

 4年前の健康診断で体重が60kgを超え、ダイエットを初めて意識した。第2次性徴が終わる頃に50kgを超えてから40年以上51-58kgの範囲であったが60kgを超えた時はちょっとショックであった。50歳くらいから徐々にウエストが太くなり、ベルトを締める時に自覚症状としてあったが特に体重の変化がなかったので放置していた。運動不足は前からわかっていたので朝4時に起きて1時間歩くようにした。それだけでは不足していると感じたので縄跳びを途中で組み込んだが膝に負担を感じたので2ヶ月で縄跳びをやめて腹筋を取り入れた。下半身を上げるいわゆる足上げ腹筋にして徐々に時間を延ばすようにした。また、風呂に入る直前、壁に足を当てる倒立を始めた。加齢に伴う筋力の低下も実感していたが内臓も同じ理由で垂れ気味になっていると聞き、数十秒であるが倒立で内臓の垂れを減少できればいいと思い聞いたその日から始めた。筋力を強化するのではなく現状維持で構わないので、忙しかったり気が向かない日はやらないこともある。それで良いと思っているのでけっこう続いている。結果として、体重増加は止まったがなかなか減少に転じない。そこで妻の発案で足上げ腹筋時に上げている足を横8の字(∞:無限大)に回転させるようにした。これはかなり腹筋に負荷がかかり単純な足上げ腹筋ほど時間が持たない。ここでへこたれてはいかんと思い、気合いを入れて続けた結果、考えていた程度までできるようになった。半年でウエストが3cm細くなった。食事については、アレルギーがあるため魚介類を食べないが肉類もそれほど食べない。偏食が激しいので野菜類もそこそこ、芋類をよく食べる。食事では必ず御飯を食べる習慣の家系であるため、幼少期よりおかずが麺類やお好み焼きでも御飯を食べる。炭水化物をふんだんに摂取しているがそれで体重が増えるなら今までに肥満体型になっているはずだがそうではない。炭水化物を多量に食べ、毎日5-6杯飲むコーヒーも砂糖を入れている。それでも1年で5.5kg減量できた。私にとって炭水化物ダイエットは眉唾だ。