徒然なるままに

クレジットカード情報を中心に日々の時事ネタ等も記事にしたいと思います

楽天クレジットカード

 テレビCMの楽天カードマンでも有名な楽天カードである。楽天市場で効果抜群の還元率をほこり、いろいろな所でポイントがつくメリットの多いカードだ。メリットはいくつもあってキリがないが、デメリットについても掲示板等ではいろいろいわれている。以下のようなものが多いようだ。

1.広告メールが多い

2.券面デザインがよくない

3.会員ページにログイン時、エラーコードが表示され使えなくなる

4.サポートセンターの対応が悪い

5.リボ払いの問題

 広告メールについては会員ページで来ない設定にできるが、問題は楽天市場利用時にその店舗の広告メールを受信するがデフォルトになっているのでチェックを外し忘れると広告メールの嵐となる。必ずチェックを外すようにしたい。[現時点でも継続中]

 券面デザインについては好き嫌いがあるので主観的になると思うが、いろんなロゴが追加されたのでまとまりがないように思う。「楽天」→「RAKUTEN」になっただけでもましになったと思うが。

 楽天カードの会員ページにログインしようとすると、ある日突然、エラーコード1や2というエラーメッセージが表示され使えなくなる。カード裏面の電話番号に営業時間内に問い合わせ下さいとなっているが、電話がなかなかつながらなくていらいらする。これは途上与信で引っかかったか延滞が発生した場合が多いようだ。きっと入会審査が甘いために起きている事象で他社なら審査落ちされる者が楽天カードを発行されたがために起きるのだろうし、他のクレジットカードでも同様の問題があるはずだが、発行枚数の桁が違うため話題となるのだろう。[本人の問題]

 巷では楽天カードは発行が優先され、その分サポートにくる連絡も初歩的なことや無理な要求が多いため、担当者が疲れてしまうことが多く、対応が悪くなることがあるとも言われているようでなるほどと思える部分もある。

 リボ払いに変更すると2,000-3,000ポイントくれるというものであるが、毎月リボ払いになれば利息であっという間にもらったポイント分は消えてしまうこともあるので、ポイントをえさにリボ払いには引っかからないようにしないといけない。特に楽天は入会特典のポイントなども期限付きが多いため注意が必要だ。[入会時にリボ払いしない設定にしておく]

  

 

0.まとめ

 楽天カードは発行枚数が断トツなのでメリット・デメリットを理解した上でうまく使うと便利であり、お得な使い方はいくらでもある。自分の場合、楽天市場での買い物に限定されるが常に携帯している。高島屋でケーキを買った際、高島屋のポイントカードを持っていないと言うと楽天カードがあるか聞かれ出したらポイントをつけてくれた。出光のスタンドで給油(セルフ)する時も出光まいどプラスカードを使ったのだが、途中で楽天カードにポイントを付けてくれた。このようにどんな所で出くわすかわからないからという理由で携帯するカードも珍しい。

 

 

 

1.年会費

永年無料


2.ポイント還元率

通常:1%還元 100円(税込)につき1楽天スーパーポイントを得る。

楽天グループ:2%還元

楽天市場:3%還元

楽天市場のキャンペーン時には最大10%プラス

 

3.ポイント利用可能店

 非常にたくさんあるため下記リンク先を御参照下さい。

楽天ポイントカード: 使えるお店

 

 

4.ポイント有効期限

 ポイント付与日の1年後の月末。1年以内に利用があればその1年後に延長されるため、1年に一度以上の利用で無期限となる。

 

5.付帯保険

①海外旅行傷害保険(利用付帯)

 死亡後遺障害 最大2,000万円
 傷害疾病治療 最大200万円
 賠償責任 最大2,000万円
 携行品損害 最大20万円【免責3,000円】
 救援者費用 最大200万円


②国内旅行傷害保険

 付帯しない


③ショッピングガード保険

・カード利用お知らせメール→不正早期発見に有効

・商品未着あんしん制度→楽天の商品が届かない場合、調査後に請求取消可能

・ネット不正あんしん制度→楽天を含むネットショッピングにおいて不正が発覚した場合、最大500万円補償

 

6.追加発行可能なカード

①楽天カード2枚持ち

楽天カードVISAを所持している場合、希望でJCBかMASTERを追加発行可能となった。楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードを追加する事も可能である。女性なら楽天PINKカードも選択可能となっている。

 

②家族カード

年会費無料

 

③ETCカード

発行手数料無料、年会費税別500円


7.メリット

①カードブランド種類の豊富さ

・楽天カード(ディズニー、FCバルセロナ、楽天ゴールデンイーグルス、お買い物パンダ)

・楽天ゴールドカード

・楽天プレミアムカード

・楽天ブラックカード

・楽天PINKカード(女性向け)

・楽天ANAマイレージクラブカード

・楽天カードアカデミー(学生向け)

・楽天銀行カード(キャッシュカード一体型)

・楽天ビジネスカード

・ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style

②年会費無料

③ポイント高還元率

④ポイント有効期限の延長が容易(1年に1回以上利用すればよい)

⑤海外旅行保険

⑥不正補償制度

 

8.デメリット

①ETCカード年会費有料

②広告メールが多い

 楽天では利用者の意見を参考に改善を進めており、以前に比べて使いやすくなっている印象はあるが、電話サポートは相変わらずつながりにくいので、それだけで印象が悪くなり損をしている部分がある。

 

9.比較対象カード

 楽天カードと比較対象となるのは同じ楽天のゴールドカードが上げられる。年会費は2,160円(税込)であるが、ETCカードの年会費が無料になり、楽天市場での還元ポイントが上がるため、年間108,000円以上決済すれば年会費は回収できる。

 

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